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2009年9月

カウントアップ

この週末、新しく1名がクラブに加入しました。1年後にお父さんの転勤が決まっているとのことで、1年間限定のようですが、「楽しかった」と思えるよう頑張ろうね。

この週末に、私の歳もひとつ増えました。この歳で、グラウンドに立ててるのは嬉しいことです。子供達、父兄、コーチ仲間に感謝です。

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市内トーナメント大会 準々決勝&練習試合

この連休は、1週間前の子供達の頑張りで5日間、サッカー三昧となりました。子供達に感謝です。

21日は、市内トーナメント大会の準々決勝でした。相手は、強豪のチームAのAチーム。先週に引き続きAチームとの対戦です。

試合内容は、先週と同じく、中盤で相手選手を早くつぶし自由にプレーさせませんでした。(ただ、一発目(一人目)でボールを奪えず、二人目、三人目でやっとボールを奪っていたのは今後の課題といったところでしたが)

先週の試合とは違い、我がチームもシュートまでいけました。GKと1対1になったシーンもあったのですが、惜しくもGK正面。前半は、0-0 。後半に入っても、子供達の足は止まりませんでした。が、後半残り5分で、自陣ゴール前でもつれたボールが相手選手の前にころがってゴールに押し込まれました。前後半30分間で、唯一、足が止まった瞬間でした。

残り5分、攻めに転じようと、前線を厚くしたのですが相手ゴールを割れず0-1で負けました。

結果は負けましたが、自分達の力を全て出し切ってくれたのがコーチはとても嬉しかったです。出場した子は全員、これまでやってきたことを出し切ってくれました。誰かが、さぼったわけでもなく、ミスで負けたわけではありません。やりきった!という感じです。

ただ、負けたのは事実。全力を出し切っても勝てないということは、そもそもの力に差があるから。技術、気持ち、精神面、いろんなところにちょっとした差があるように思います。この差を埋めることが、これからの課題ですね。

試合後に、子供達に上記を話しました。試合に負けて悔し涙を流す子もいましたが、その悔しさを忘れずにこれから頑張ろう。

22日は、早速切り替えて11人制の練習試合。市内大会は8人制でミニコートなので、まずは11人制に慣れることが目的。子供達には、ラインのバランスを保つことをテーマに指示しました。ラインといっても、FW,MF,DFラインの前後のバランス、右・左・中の縦のバランスと、子供達にとっては初めて耳にするようなことだったと思います。

なかなか、バランスを保つことを教えるのは難しく、これから練習試合を入れながら勉強していこうと思います。

そして、23日。新しく、お父さんコーチが1名入会してくれました。これで、コーチが9人となりました。子供も今年に入り5人が新規入会しましたので、賑やかなチームになりました。これからも、楽しくやっていこうと思います。

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もんじゃ

シルバーウィークが始まりました。

先週、子供達が頑張ってくれたおかげで5日間、サッカー三昧になりそうです。午前中は、近くの公園で自主練習。それぞれが苦手としていることをテーマに練習でした。

午後は、子供が「もんじゃを食べたい」というので、女房の実家がある月島へ出かけました。連休の家族の予定も特に無いので、ちょっとドライブです。

さすが、連休ということもあり、もんじゃ屋も行列ができていましたが、実家にお願いして予約をしていたので、時間にお店に入れました。両親、弟夫婦、そして我が家で総勢8人。賑やかに、鉄板を囲みました。

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写真は「ベビースターもんじゃ」。

「もんじゃ」は満腹感は無いのですが、不思議とお腹一杯になってしまいます。矛盾していることを言っていますが、わかってもらえますか?冷たいビールと一緒に、と言いたいところですが、車でしたので私だけ”ウーロン茶”。(もちろん、子供達も。)

家に帰るまで我慢。と思っていたのですが、家に着くと1週間の疲れからか爆睡してしまいました。

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スポーツの秋 ~市内トーナメント大会・体育祭~

今日は、小雨が時折降りましたが、気温は高くなく”スポーツの秋”の始まりという感じでした。

今日の私の予定は、まずは朝から市内のトーナメント大会へ。

我がチームは2回戦からの登場なので、コート作りが終わった後に、2回戦で対戦する相手チームの1回戦を観戦です。この試合は、事実上の決勝戦と言って良いほど非常にレベルの高い試合でした。勝ったのは、チームMのAチーム。我がチームがどこまで対応できるか。ひとつ歯車が狂うと、大差で負けるかもしれないという不安もありましたが、ゲームプランも浮かんできました。

子供達が集合し、ウォーミングアップを。と、思ったところで雨が降ってきました。ここは、コンディションを重視し、無理に外に出ず、ミーティングの時間を長くとりました。

子供達に伝えたことは、

・ベンチの子は、がっかりするな。ベンチの選手にも仕事がある。コーチング、水筒出し、をしっかりやること。

・試合に出る子は、ベンチの子の分まで頑張ること。チームを代表して出場していることを忘れないように。

1,2年時は、サッカーの楽しさを教えてきました(つもりです。)。3年からは、正しい競争を教えたいと思っています。その中で、ベンチに座る選手もでてきますが、がっかりするのではなく、どうやったら試合に出られるのかを考え、ベンチでもやることがありそれをしっかりやること、をわかってもらいたいと思っています。

試合前に、考えていたゲームプランをもとに子供達とミーティングを行いました。と言っても特別なことを言ったわけではありません。これまでやってきた、

・相手選手より先にボールに触る

・とられたら取り返す

・プレスを早くかけて自由に蹴らせない

です。

相手チームは、全員がレベルが高く、自由にプレーをさせてしまうと、何もさせてもらえなくなります。相手チームに、好きにやらせないためにも、早いプレスが勝負の鍵だと思っていました。

試合が始まりましたが、子供達がこれまでやってきたプレーを100%出し切ってくれました。プレスが早く、相手選手に自由にプレーさせませんでした。押し込まれる時間が長かったですが、肝心なところを抑えていました。

そして、0対0でPK戦へ。実は、ここまで想定して蹴る順番と指示することも決めていました。指示したことは、「思いっきり蹴りなさい」。単純ですが、一番わかりやすい指示を出しました。

相手の1人目。GKが手に触りましたがゴール。GKの反応がいいです。残り2人のうち、1人を止めるような気がしてきました。我がチームの1人目は、おちついてゴール。

相手の2人目も、GKが体に当てました。何かが起きそうな気がしてきました。我がチームの2人目、ボールを足でセットしていたので「手でボールを置きなさい」と指示をしました。気持ちを落ち着かせること、足元を確認させる意味で。そして、2人目もしっかりきめて、ここまで2-2のイーブン。

そして、相手の3人目。GKが体に当てて止めました。”よっしゃ!!!”と心の中で思い(試合中は、喜怒哀楽を表に出さないように注意しています。ベンチの動揺や油断が子供達に伝わるので気をつけているつもりですが・・・。でも、態度に出たかな?)、我がチームの3人目。3人目もしっかり決めて、3-2で勝利。

優勝候補のチームMのAチームに奇跡(?)の勝利。いやいや、子供達の頑張った結果です。フィールドの選手は、最後まで走りぬきました。GKも2人を前後半で起用しましたが、2人とも体を張ったプレーをしてくれました。試合に出場できなかった子も、コーチング・応援をしっかりやっていました。

今日の試合は全員で勝ち取った勝利です。こういうゲームを、いつでもできるよう頑張っていこう。

さて、私は子供達と最後の挨拶をする前に、息子の体育祭へダッシュで移動です。PTA種目にエントリーしていて、サッカーの会場を出た時には、既にPTA種目にエントリーした父兄の集合時間になっていました。

中学校に着くと、まだPTA種目は始まっていなかったのですが、父兄達がスタート地点に誰もいません。すると女房からメールが入り「雨のため、PTA種目は中止」。

最後の体育際だったので、ちょっと残念。

そこからは、最後の体育際を観戦。

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応援合戦も頑張っていました。

部活対抗リレーでは、元教え子達が頑張っていました。サッカー部で頑張った子、バスケ部で頑張った子、テニス部で頑張った子、たくさんの教え子が頑張っている姿をみて、目頭が熱くなりました。

小雨、曇りで、油断していたのですが、今日もしっかり日焼けしたようです。顔がヒリヒリしています。

これから、スポーツの秋。無理しない範囲で、楽しもうと思います。

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