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2010年7月

長崎へ帰省

今週、夏季休暇を取得して長崎へ帰省しました。息子と2人で帰省しましたが、息子は5年ぶりの長崎。おじいちゃん、おばあちゃんも楽しみに待っていてくれました。

長崎空港に着くと、いきなり”龍馬伝”が待ち構えていました。

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ドラマで使用された船も展示されていました。

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長崎滞在中、市の中心部にも行きましたが、いたるところで”福山雅治の龍馬伝”の宣伝がされていました。観光都市 長崎としては、PRするいい話題ですね。

今回の帰省の目玉イベントの1つが、高校時代のサッカー部の恩師(監督)との再会でした。25、26年ぶりの再会でしたが、サッカー部の同期6人も集まってくれて、賑やかに楽しい時間を過ごせました。帰省の度に、福岡から来てくれる友もおり、集まってくれる皆に感謝です。

先生は、現在、九州サッカー協会の要職に就かれており、69歳になった今でも九州内で行われる大会や会合に顔を出しているとのこと。30年前と容姿も話し方も変わっていませんでした。高校時代、キャプテンだった私は、毎日昼休みに先生のところに行き、当日の練習メニューの確認をしたり、内容は覚えていないが説教を受けたりしていたので、隣に座った私は背筋が伸びる思いでした(ちょっと、びびっていました)。

高校を卒業して30年近く経つが、自分が30歳を過ぎた頃から、どうしても先生に聞きたいことがあった。高校卒業してすぐは、そんなことは考えたことはなかったのだが、時間が経って当時を振り返る余裕がでてきたのか。先生にそのことを尋ねたところ、先生も当時の事を鮮明に覚えてくださっていて。先生が答えてくれた内容にも感動したが、今でも当時の事を覚えてくださっていた事に感激した。

先生、いつまでも元気に活躍されてください。

さて、今回の帰省では、息子に長崎のおいしい食べ物や長崎名産の物を食べさせることも目的。

”長崎のミルクセーキ”。私自身、東京に住むまでは、これが全国共通と思っていたのだが、”長崎のミルクセーキ”は、長崎固有のミルクセーキのようだ。昔は、喫茶店に入れば、どの喫茶店にもありめずらしいものではなかったのだが、最近は、”喫茶店”自体が少ない。チェーン店系のコーヒーショップばっかりで、”喫茶店”を探すのに一苦労。何とか、探して”長崎のミルクセーキ”を堪能。

他にも、”ちゃんぽん”に”皿うどん”は当然ですが、”焼き飯”に”角煮まんじゅう”や”びわゼリー”、”一口餃子”に”桃○○のぶたまん”、近所のおいしい”まんじゅう”、勿論、”おばあちゃんの手料理”も食して。どれも、とてもおいしかったです。

写真は、長崎滞在最終日のお昼に食べた”ちゃんぽん”と”焼き飯”。

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帰りの空港では、その日の夕飯となる”角ずし(大村ずし)”と”明太子”を買って。

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帰省する2日前に人間ドックで体重を量っていたが、おそらく、帰省で3kgは太ったと思われます。

そして、長崎と言えば”夜景”。日本三大夜景の一つ。私自身は、函館、六甲の夜景も見たことがあるが、息子は函館の夜景しか見ていない。そこで、稲佐山の夜景を見せることに。車でも山頂の展望台に行けるが、今回はロープウェイで山頂へ。

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若い頃は、車でのデートコースでした・・・。

今回は、帰省する2日前に父が入院したため、急遽、滞在期間も延ばして。(長崎空港のJALカウンターの皆さん、お世話になりました。ありがとうございました。)息子も、友達との予定があったのだが、こういう事情ならば、ということで一緒に動いてくれた。遠方に暮らすと、こういった時に自由に動けないのがもどかしい。

あっという間の長崎でしたが、実家の空気を吸い、両親や兄弟の顔を見て、おいしいものを食べ、恩師や友人との再会、長崎の風景を堪能し、たくさんの栄養を吸収してきました。

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市内リーグ戦

今日は、市内リーグ戦前半戦の最終節。後半戦は1チームのエントリーとしたため、ブルーとレッドで戦うのは今日が最後。それぞれ、テーマを持ってのぞんだ大会でしたが、その成果はいかに。

ブルーは、パスとドリブルの選択がテーマ。まだまだ、視野が狭く、判断が遅れたり、そもそも判断できる状況でないという場面もありましたが、このリーグ戦スタート時からはかなりの成長。今日の相手は、市内強豪チームでしたが、終了3分前まではリードしていた。

レッドは、自分でやる、1対1がテーマ。こちらも、かなり進歩を感じられるようになったが・・・。でも、その前に1対1で負けて悔しいとか、自分でボールに触らないともったいない、とかそういうところから指導が必要な子も。でも、このリーグ戦でかなり成長した子もいて、11人制だとレギュラーという子が出てきたのは大きな成果だと思う。

レッドのR太君が、この夏休みに海外へ引っ越します。今日が公式戦最後の試合でした。勝利とはいきませんでしたが、君の熱いハートとプレーは忘れません。

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W杯 終わりました

W杯、スペイン優勝で幕を閉じましたね。パスサッカーで、全員がボールに連動する動きは見ていて”楽しい”と思わせてくれました。

今回の大会を見て、全体的に思ったのが、”個の力”で局面を打開する。というプレー・選手が少なかったように思いました。組織サッカーが主流なのでしょうかね。

さて、日本代表ですが。予選突破で、サッカーファンを熱くしてくれました。

でも、手放しに喜んでいいのか?と疑問符がつくように思います。岡田監督がやろうとしていたサッカーであそこまでいけたのか?本大会直前に、チーム戦術が変わったように思うのは私だけでしょうか。

そして、4年後に向けて日本サッカーは、どういうサッカーを目指すのか。理想のサッカーを追い続けるのか、それとも、世界で勝てるサッカーを追及するのか?両方が同じサッカーならいいのですが、今大会を見ていると”勝つサッカー”と”理想としていたサッカー”は違っていたように思います。

それから、大会全般的には”個の力”を見られなかったと書きましたが、逆に日本代表は、松井や大久保のドリブル突破と”個の力”を見せてくれたと思います。

少年サッカーで、1対1を基本に練習をやっている我がチームにとっては、彼らが世界のトッププレーヤーに勝負していく姿は子供達の良い手本になったと思います。

さて、我が少年サッカーチームは、市内リーグ戦の真っ只中。

チームブルーは、パスとドリブルの選択をテーマにやっていますが、先週の試合では、随分、的確な判断ができるようになってきたように感じました。でも、まだまだ、ルックアップできるようにならないと。が、課題です。

チームレッドは、1対1、自分がやる、をテーマにしていますが数名の子が、「自分がやらなければ」という気持ちがプレーに現れるようになりました。テーマ別にチーム分けした目的が少しですが出てきました。チームレッドから、レギュラーポジションを取りそうな子がでてきたことは大きな収穫です。

この3連休も、月曜日がリーグ戦(前期最終節)です。しっかり、テーマを追求してやっていこうと思います。

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