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1点の重み

今日は、お付き合いがあるFCきみつ さんのお誘いを受け、「君津市長杯」に参加してきました。今担当している子供達は初めて参加する大会です。4年生だけで40チームが参加しており、また県内外の強豪も参加する大会なので楽しみにしていました。

この大会への参加が決まってから、この大会で戦えるレベルにするため、2つのテーマを強化するよう練習してきました。

1.相手より早くボールに触る

2.浮き玉を体全体を使って相手より早くボールに触る

練習の成果が出たかな?

予選リーグの初戦。相手チームのアップを見て驚きました。我がチームのエース級の走力・キック力を持つ子が6、7人いました。1対1で負けると、大差で敗れることも予測できました。

が、相手より早くボールに触る、浮き玉の処理については、練習してきたことをやろうとする意識が感じられました。前半は押し込まれることが多かったですが、ゴールを奪われません。しかし・・・。自陣前で戦うのはやはりリスクがあり、相手のシュートが自チーム選手の足にあたりオウンゴールで失点。

でもでも、この子達は成長しています。ハーフタイムで修正の指示をしたところ、後半は反撃に。そして、待望のゴール!!! 。

後半も残り2分となり、双方、もう1点を取りに動きが激しくなってきて。自陣ゴール前で、マークがはずれて相手シュートがゴールの中に。残り2分で・・・。

この時間帯で1点を取られない、この時間帯に1点を取る。子供達が感じてくれただろうか。

予選2試合目は、決勝トーナメント進出の可能性が無い中、今日1日、何か”頑張ったね”と言われるプレーをすることに試合に送り出しました。

結果は、4-0で勝利。

う~ん。この動きが1試合目からできてれいば・・・。

昨年の”中志津招待”といい、1点差の勝負で勝ちきれません。

普段の練習でも、シュート練習を試合のつもりで「これを決めれば勝ち!」、「これを止めたら勝ち!」という緊張感を持ってやらないとな。

今日は、朝陽が昇る前に出発し、帰りは夕陽を見ながら帰宅。帯同してくれたご父兄にも感謝。寒い中、熱い応援ありがとうございました。

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